担々麺

担々麺

練りごまとラー油のきいた担々麺。
本場では、小碗で何度もおかわりしながらいただきます。
中国や韓国の女性のお肌は、うらやましいほどツルツル。あれは日常的に食事に使うにんにくの効果!にんにくは体内の新陳代謝を高め、表皮成分コラーゲンの生成を促します。

こんな効能が
ツルツルの肌
材料 2人分
  • 長ねぎ(みじん切り) ─ 大さじ1
  • おろしにんにく ─ 小さじ1
  • ザーサイ漬け(みじん切り) ─ 大さじ2
  • 【A】
    • 酢 ─ 50㎖
    • しょうゆ ─ 大さじ1
    • 豆豉醤(とうちじゃん) ─ 小さじ1
    • ラー油 ─ 小さじ1
    • 練りごま(白) ─ 大さじ2
    • 水 ─ 大さじ2
  • ひき肉そぼろ
    • 豚ひき肉 ─ 50g
    • みそ ─ 小さじ1
    • おろしにんにく ─ 小さじ1/2
  • 松の実 ─ 大さじ1
  • 中国麺(生) ─ 2パック(220g)
  • もやし ─ 50g
  • チンゲンサイ ─ 100g
  • スープ
    • 水 ─ 3カップ
    • 丸鶏がらスープ(顆粒) ─ 小さじ1
作り方
  1. 【ひき肉そぼろ】
    豚ひき肉は小鍋に入れ、泡立て器で混ぜながら油なしでから炒りし、みそとおろしにんにくで調味し、火を止める。豚ひき肉は小鍋に入れ、泡立て器で混ぜながら油なしでから炒りし★、みそとおろしにんにくで調味
  2. 【スープ】を温める。
  3. 熱湯2ℓを沸かし、もやしを入れてすぐ、網じゃくしでざるに上げる。残りの湯で、チンゲンサイをゆで、水に取って絞り、3㎝長さに切る。
  4. 【3】の湯で、麺をゆでる。
  5. 丼2個にねぎ、にんにく、ザーサイを入れる。【A】を等分に加え、温めたスープを注いでなめらかになるまで混ぜる。
  6. ゆでた麺を入れてほぐし、【1】のそぼろ、【3】のもやしとチンゲンサイをのせ、松の実を散らす。
ワンポイントアドバイス
豚ひき肉を油を使わず、から炒りする。油を使わないことで、豚肉の脂肪が溶け出て炒められ、カラッとしたそぼろが出来上がる。

レシピ監修

料理研究家 村上祥子さん

村上 祥子(むらかみ さちこ)

料理研究家。管理栄養士。公立大学法人福岡女子大学客員教授。
1985年より福岡女子大学で栄養指導講座を15年担当。
治療食の開発で、油控えめでも一人分でも短時間においしく調理できる電子レンジに着目。以来、研鑽を重ね、電子レンジ調理の第一人者となる。
糖尿病、生活習慣病予防改善のための栄養バランスのよい、カロリー控えめのレシピ、簡単にできる一人分レシピ、日本型食生活を子どものうちから身につけるための三歳児のミニシェフクラブ、保育所、幼稚園、小学校の食育出前授業など、あらゆるジャンルに電子レンジテクを活用。
日本栄養士会主催の特別保健指導にも講師として参加する。
「ちゃんと食べてちゃんと生きる」をモットーに、日本国内はもとより、ヨーロッパ、アメリカ、中国、タイ、マレーシアなどでも、「食べ力(ぢから)」をつけることへの提案と、実践的食育指導に情熱を注ぐ。
自称、空飛ぶ料理研究家。電子レンジ発酵パンの開発者であり、バナナ黒酢の生みの親。食べることで体調がよくなるたまねぎの機能性に着目。たまねぎ氷を開発し、注目を集めている。
これまでに出版した著書は330冊730万部にのぼる。公立大学法人福岡女子大学にある「村上祥子料理研究資料文庫」の50万点の資料は一般公開されている。
詳細は空飛ぶ料理研究家・村上祥子のホームページhttp://www.murakami-s.jpで。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存